アルバイトEX

アルバイトEX

アルバイト

アルバイトEX

アルバイトに応募するときに,面接を受ける事がほとんどです。

面接とは,履歴書や職務経歴書などの紙の上だけではなく,面接官が実際にあなたに会い,あなたの態度や雰囲気,話し方などからも合否を決める大切な場です。

面接で自己PRをきっちりできるかどうかが,合否をわけるのです。

まず,面接での服装についてですが特に規定がない場合はスーツで行くことが望ましいです。

髪型も,長髪ならまとめるということやアクセサリーなどは外して行きましょう。

遅刻は厳禁です。

また,面接の間だけが面接ではなく,その会社に入った瞬間から社員全員が面接官だと思うくらいの気持ちでいるほうが良いでしょう。

姿勢は正しく,機敏な態度でのぞみましょう。

話す内容ももちろん大切ですが,面接時の態度もとても重要なポイントとなります。

間違っても足や手を組んだりすることのないように気をつけましょう。

書類等を渡す時も両手で渡すなど,失礼のないようにしましょう。

面接官は,その短い面接時間の中であなたという人間を判断します。

与えられた質問には,ハキハキとした口調で語尾もきっちり答えましょう。

また,どうしても自分をよく見せたいが為に,わからない事があってもわかると答えてしまったりフリをしがちですが,そのような事は絶対にやめましょう。

そのような嘘をついても見破られてしまう,もしくはもし入社した場合にバレるものです。

面接官は,あなたの熱意も重要なポイントとして見ています。

どうして自分がこの会社に入りたいのかなどを,自分の言葉できちんと丁寧に面接官に語ることが重要です。

アルバイトの求人に応募するときは履歴書を提出します。

履歴書を書く時の基本について少しおさらいしてみましょう。

まず,履歴書ですが手書きが基本です。

字のうまい下手は関係ないのですが,丁寧に時間をかけて書くことが大事です。

筆記用具はブラック,もしくはブルーブラックのインクの万年筆,もしくはボールペンを使いましょう。

普通の太さが一般的です。

履歴書の学歴や職歴を書く時の日付けは,西暦ではなく元号で書きましょう。

また,住所などは都道府県から正確に書きましょう。

学歴についてですが,小中学校は卒業年月日のみで書きましょう。

高校以降は入学年月,卒業年月を書きましょう。

また,学校名を略さずに正式な名称で書くことも基本です。

免許や資格は名称を正確に,取得年順に書いていきましょう。

希望する職種に関係する資格や免許はアピールポイントとなるため,必ず記入しましょう。

また,印鑑を押す欄がありますが出来れば履歴書を書き始める前に押してしまいましょう。

印鑑が綺麗に捺印できなかった場合,新しい履歴書に押し直すことが必要となるからです。

すべて書いてしまった後では,またいちから書き始めなければならないため,まず印鑑から丁寧に押すことが大切です。